2026.08.15

病気には訳がある
その訳を考えよ

『病気には訳がある』病気は死なない為の装置なんだよな…。
だから、病気しているって事は、「何かを止めなさい」という事なんだな…
それは、食べ物であったり、人間関係であったりする事が多いんだが…。
『病気には、訳がある。
病気には、目的がある。』
その訳を考えよ。

「意外にも…」

「意外にも…」って言うとおかしいんだが…

「神様は、完璧」という言い方はおかしいけど…

「神様は、完璧なんだなぁ…」

メチャクチャに病気にはしないんだよな。

病気も乗り越えられるから、病気するんだよ。

病気は、ただ悪いものではありません。そして、龍生先生は、病気を「死なない為の装置」だと語ります。

つまり、病気は、身体が「何かを止めなさい」と知らせてくれる合図なのです。例えば、その「何か」は、食べ物や、人間関係であることが多いそうです。

だからこそ、病気になった時は、その訳を考えてみることが大切です。まず、何を止めればよいのか。次に、どこを見直せばよいのか。

そして、先生はこうも語ります。神様は、メチャクチャに病気にはしない。病気も乗り越えられるから、病気をするのだと。

病気の意味に気付く事・・・それが、元気を取り戻す最初の扉。

【英訳】
“Every sickness has its reasons,
so consider the reasons for it.”

病気については、こちらでもご紹介しています。
▶ 野口晴哉『風邪の効用』が本当に伝えたかったこと
▶ 病気の効用

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