2026.08.14
病気になっても
病人には なるな
病気になっても、病人にはなるな。
英文訳:
“Even if you get sick,
never become a patient in your heart.”

☘️ 病人にはなるな、とは
体の調子を崩すことは、誰にでもあります。しかし、病気になることと、病人になることは、同じではありません。
病人になるとは、心まで病に預けてしまうことです。「自分は病人だ」と思い込むと、どうなるでしょう。気持ちも、暮らしも、小さくなっていきます。
だからこそ、体が弱っても、心は自分の持ち主でいることが大切です。例えば、笑うこと。やりたいことを、大切にすること。そして、不調を、体からの合図として受け止めること。
また、周りの人の関わり方も大切です。必要以上に病人扱いをせず、いつもの声をかける。それが、心の元気を支えてくれます。
つまり、どう受け止めるかで、その後の歩みが変わっていきます。病人にはなるな。この言葉は、心の持ち方への、先生からの励ましなのかもしれません。
▶ 病気の効用
▶ 病気には訳がある
▶ これまでの今日の言葉
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