| 2026.09.25 |
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聖書 〜宇宙の約束〜
『聖書 ~宇宙の約束~』紹介文
今月の一冊は、『聖書 ~宇宙の約束~』です。
まず、聖書は、遠い昔の物語でも、特定の宗教だけの書物でもありません。
「私たちは何のために生まれ、どう生きるのか」
つまり、そんな根源的な問いを、時代を超えて私たちに投げかけ続けている一冊です。
赤塚高仁さん、石田平和さん、山元加津子さん。そして、それぞれ異なる視座を持つ三人から生まれた『聖書 ~宇宙の約束~』は、「ヤマト人への聖書」として届けられています。
さらに、宗教という枠を越えて、聖書に込められた智慧に触れながら、私たちがこの世界に生まれてきた意味、そして、これからをどう生きるのかを見つめ直す一冊です。
☘️ 子どもから大人まで読める、いのちの物語
この本は、今までの聖書にとらわれない、新しい視点から書かれています。そして、子どもから大人まで、誰でも読めるように、易しくひもといています。
また、そこに描かれているのは、宇宙の約束と、いのちの物語です。全部で499ページ。だからこそ、じっくりと時間をかけて、味わいたい一冊です。
なお、2025年9月に、モナ森出版から刊行されました。
著者:赤塚高仁・石田平和・山元加津子出版社:モナ森出版
聖書〜宇宙の約束〜 → 赤塚高仁オフィシャル・サイト
▶ これまでの今月の一冊
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| 2026.08.29 |
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2026年9月 の一冊
『からだの持ち主』は、龍生先生こと、さえぐさ誠の新刊です。半世紀以上にわたり、「人間とは何か」「からだとは何か」を探究してきた著者。そして、その歩みを、先生が名付けた初めてのジャンル「整体小説」として描きました。物語を通して、自分と「からだ」との関係を、あらためて見つめます。つまり、生き方について考えるきっかけを与えてくれる一冊です。
からだの持ち主が問いかける「からだ」と生き方
この本の背景には、著者が長年向き合ってきた、さまざまな世界があります。例えば、マクロビオティック、野口整体、合氣道、カタカムナです。そして、「自分のからだとは何なのか」という問いを、物語として描きました。
私達は普段、自分のからだを、自分自身そのもののように感じています。しかし、「このからだの持ち主は誰なのか」と問いかけてみると、どうでしょう。すると、深いテーマが見えてきます。健康だけではなく、心や生き方にもつながるテーマです。
さらに、長年の探究を、そのまま解説するのではありません。「整体小説」という新しい形で描かれていることも、この本の大きな特徴です。物語を読み進めながら、自分のからだや、これまでの生き方を、見つめ直してみませんか。
2026年8月27日(木)より販売開始です。
健康や身体のことを、あらためて考えたい方には、もちろんです。また、これからの人生を見つめ直したい方にも、手に取っていただきたい一冊です。
なお、自分のからだと向き合うことは、毎日の生活習慣を見直すことにもつながります。健康と日々の暮らしについては、こちらの記事でもご紹介しています。
▶ 105歳まで生きた巨星が変えた日本の医学常識。
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