2026年9月 の一冊
2026.08.29
『からだの持ち主』は、龍生先生こと、さえぐさ誠の新刊です。半世紀以上にわたり、「人間とは何か」「からだとは何か」を探究してきた著者。そして、その歩みを、先生が名付けた初めてのジャンル「整体小説」として描きました。物語を通して、自分と「からだ」との関係を、あらためて見つめます。つまり、生き方について考えるきっかけを与えてくれる一冊です。
からだの持ち主が問いかける「からだ」と生き方
この本の背景には、著者が長年向き合ってきた、さまざまな世界があります。例えば、マクロビオティック、野口整体、合氣道、カタカムナです。そして、「自分のからだとは何なのか」という問いを、物語として描きました。
私達は普段、自分のからだを、自分自身そのもののように感じています。しかし、「このからだの持ち主は誰なのか」と問いかけてみると、どうでしょう。すると、深いテーマが見えてきます。健康だけではなく、心や生き方にもつながるテーマです。
さらに、長年の探究を、そのまま解説するのではありません。「整体小説」という新しい形で描かれていることも、この本の大きな特徴です。物語を読み進めながら、自分のからだや、これまでの生き方を、見つめ直してみませんか。
2026年8月27日(木)より販売開始です。
健康や身体のことを、あらためて考えたい方には、もちろんです。また、これからの人生を見つめ直したい方にも、手に取っていただきたい一冊です。
なお、自分のからだと向き合うことは、毎日の生活習慣を見直すことにもつながります。健康と日々の暮らしについては、こちらの記事でもご紹介しています。
▶ 105歳まで生きた巨星が変えた日本の医学常識。