玄米菜食

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2026.10.20 人間は何を食べればいいのか? 雑食・腸内細菌・食生活から考える身体の不思議 人間は、一体何を食べればいいのでしょうか。 私達人間は、様々な食べ物を取り入れる「雑食」によって、環境の変化に適応しながら生きてきました。 そして、私達の腸には数多くの腸内細菌が存在し、食べ物の消化や身体の働きを支えています。 今回の早朝ライブでは、さえぐさ誠先生が、腸内細菌の働きや食生活の変化について、ご自身の経験を交えながら語ります。 年齢とともに、合う食べ物も変わる 長年、玄米を食べ続けてきた先生にも、年齢とともに身体に合わなくなるという変化がありました。 昨日まで身体によいと思っていたものが、今日も自分に合っているとは限りません。 大切なのは、一般的な健康情報だけに頼るのではなく、自分自身の身体の反応にも目を向けること。 身体の声を聴く 「腸はあなたが思っている以上に賢い」 「腸にも幸せをあげて下さい」 食べること、身体の声を聴く事、そして健やかに生きる事を改めて考えるお話です。 食についてのお話は、こちらの記事でもご紹介しています。▶ 食べ方を変えると体はどう変わる? ▼ 詳しくは動画でご覧いただけます ※ この動画は、さえぐさ誠先生の早朝ライブ(894日目・10月20日)です。▶ YouTubeでこの動画を見る / チャンネル「0次元の道場」 https://www.youtube.com/watch?v=FVq4MrkxENc
2026.08.11 食べ方を変えると体はどう変わる? 食べ方を変えると体はどう変わる? 4つの食事法を自ら試して見えてきたこと 食べ方を変えると体はどう変わる。その答えを考えるために、4つの食事法を実際に試してみます。毎日の食事は、私達の身体をつくる基本です。しかし「身体に良い食事」といっても、その考え方は一つではありません。今回は、異なる4つの食事法を実際に試しながら、自分の身体にどのような変化が現れるのかを考えていきます。 食べ方を変えると体はどう変わる? 4つの食事法を試す 現在検討しているのは、「M式」「ヤング式」、肥田春充先生の「強健術」、そして桜沢式食養法、一般に「マクロビ」と呼ばれている食事法です。それぞれ食に対する考え方や方法には違いがあります。 桜沢式食養法では、一般的には玄米菜食として知られています。一方、肥田式の特徴として語られているのが、生の玄米を食べる方法です。ヤング式では、基本的に動物性のものを摂らず、生野菜や、玄米を煮炊きせず粉にした状態で食べる方法が紹介されています。 M式と、それぞれの違い M式では、肉や魚などを一回100グラムまで食べ、残りを野菜とする方法が紹介されています。また、豚肉やタケノコを食べないなど、独自の考え方があります。 このように4つの食事法を比べてみると、同じ「健康のための食」であっても、考え方や食べるものは大きく異なります。 自分の身体で確かめる 大切なのは、どれか一つの方法をそのまま正解と決めてしまうことではなく、それぞれの特徴を知り、自分自身の身体で確かめていくことです。 龍生先生自身も、4つの方法を複合して実践しながら検討を続け、いずれきちんとした形で伝えたいと話しています。 食べ方を変えると体はどう変わるのか。毎日の食事と身体の反応を丁寧に見つめることから、自分に合った「食」のあり方を探すことが始まります。 毎日の食生活を見直すことは、健康や生活習慣を考えることにもつながります。健康については、「105歳まで生きた巨星が変えた日本の医学常識。」の記事でもご紹介しています。 毎日の食生活を考える上では、特定の方法だけに偏らず、食事全体を見直す視点も大切です。厚生労働省の「食生活指針」でも、食事のバランスや多様な食品を組み合わせることなどが紹介されています。 食についてのお話は、こちらの記事でもご紹介しています。▶ 人間は何を食べればいいのか? ▼ 詳しくは動画でご覧いただけます https://www.youtube.com/watch?v=kgV7eJD240w