健康は、身体だけではない
2026.10.03
さえぐさ誠先生が語る「健康と、人とのつながり」
なぜ?高齢になるほど人とのつながりが大切なのか?
日本人の平均寿命は84歳です。けれども、74歳からの10年間は寝たきり、という状況があります。つまり、呼吸をしているだけで生きていれば、平均寿命に数えられてしまうのです。だからこそ、さえぐさ誠先生は「あくまでも、健康に生きていく。それが本当の平均寿命」と語ります。
「健康に生きていくという事は、単に安全なものだけ食べて健康になる訳ではありません。横との付き合いがあって、初めて健康がある」。そして、年を重ねると、外との関係がなくなり、分断されてしまう人が少なくありません。その犠牲の一つが、オレオレ詐欺だと先生は指摘します。だからこそ、人とのつながりの中で、知恵と工夫を使って生きていくことが大切です。
また、季節の変わり目は、体がまだ夏の守りのままで、風邪をひきやすい時期です。ですから、風邪かな?と思ったら、早めに一度、汗をかいておきましょう。サウナや岩盤浴のほか、足湯も効果的です。ただし、5分や10分では足りません。40分を超えると、温度調整の汗から、デトックスの汗に変わるそうです。
さらに、風邪についてのお話は、こちらの記事でもご紹介しています。
▶ 野口晴哉『風邪の効用』が本当に伝えたかったこと
▶ 風邪は治すものではなく、経過するもの
▼ 詳しくは動画でご覧いただけます
※ この動画は、さえぐさ誠先生の早朝ライブ(877日目・10月3日)です。
▶ YouTubeでこの動画を見る / チャンネル「0次元の道場」