| 2026.10.06 |
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“カッサ” で氣の巡りを整える!
さえぐさ誠先生が語る「カッサと経皮周天」
カッサで、氣の巡りを整える。「経皮周天(けいひしゅうてん)」とは、いったい何なのでしょうか。
氣は、皮ふの上も巡っている
氣の巡りといえば、「小周天」がよく知られています。会陰から、体の前側の任脈、背中側の督脈へと、氣が回るという考え方です。けれども、氣が巡るのは、そこだけではありません。つまり、手足や皮ふの上にも、氣は巡っています。先生は、これを「経皮周天」と呼びます。
カッサの使い方
カッサは、カタカムナでは「カムドの剣」と言います。なくても大丈夫ですが、あると便利です。できれば、水牛の角のものがよいそうです。ただし、水牛の角は水に弱く、水に浸けておくと、パキッと折れることがあります。持っている方は、水に浸けないようにしましょう。
年を取ると、重力に従って、ほっぺたなどが下がってきます。そして、皮ふの上の氣の巡りも、ゆっくりになったり、逆流したりします。だからこそ、「上げるよ」という気持ちで、下がってきたものを上げてあげます。足の前側は、つま先から上へ。後ろ側は、ふくらはぎへ。刺激を与えると、腰も伸びるそうです。カッサがなければ、手でほっぺたを軽くたたくだけでも、大丈夫です。
小さな毎日が、大きな変化を兆す
ちょっとした事の毎日が、大きな変化を兆します。「兆す(きざす)」とは、物事が起こる気配が、見え始めることです。つまり、毎日の小さな積み重ねが、やがて大きな変化の芽になる、という意味です。
また、先生はこうも語ります。
世の中の目を欺く事は、ある面ではできるかもしれません。しかし、自然の目を欺く事は出来ません。その自然の目とは、健康です。生き方の正しさは健康に導き、そうでない方向は、不健康を生みます。ある程度の許容量はあるので、完全な正しさを追う必要はありません。ただし、許容量を超えると、病気をします。60歳を過ぎると、氣の巡りの悪さが、はっきり分かってくるそうです。
健康についてのお話は、こちらの記事でもご紹介しています。▶ 健康は、身体だけではない▶ 風邪は治すものではなく、経過するもの
▼ 詳しくは動画でご覧いただけます
※ この動画は、さえぐさ誠先生の早朝ライブ(878日目・10月4日)です。▶ YouTubeでこの動画を見る / チャンネル「0次元の道場」
https://www.youtube.com/watch?v=vh65GVsnb0k
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