『60からのロスタイム』— 映画『あさぎの空へ』挿入歌
2026.10.06
2027年に公開予定の映画『あさぎの空へ 〜社長は野武士〜』。そして、その挿入歌として採用された『60からのロスタイム』を、ひと足先にご紹介します。
♪ 60からのロスタイム
歌唱:哀斗
作詞:車田宏章
Music:Lenny.J
2027年公開予定 映画『あさぎの空へ 〜社長は野武士〜』挿入歌
※ 正式リリース準備中
▼ 曲を聴く
▶ なお、うまく再生できないときは、こちらから聴けます
『60からのロスタイム』は、AIとタッグを組んで生まれた一曲
この曲は、曲も歌声も、AIとタッグを組んで作り上げられました。
また、龍生先生は、10月4日の早朝ライブで、AIの声について「もう機械音じゃないところまで来てますね」「声はここまで透明になれるんだな」と語っています。その言葉通りの心に届く歌声です。
▶ 10月4日の早朝ライブ(後半で、AIの声のお話があります)
さらに、先生は同じライブで、「60前後から以降は、媚びた声をしていると体調を崩す」とも語っています。そして、AIの透明な声を聞くと、「あなた自身の声が出ていますか」と問いかけられているようだ、とのことです。60歳を過ぎてからの人生を、自分の声でどう生きるか。『60からのロスタイム』という題名とも、どこか重なるお話です。
また、このライブの前半のお話は、こちらの記事でご紹介しています。
▶ “カッサ” で氣の巡りを整える!
映画『あさぎの空へ 〜社長は野武士〜』
「働き方改革?ハラスメント?綺麗事で腹は満たん。犠牲心で刀を抜け!」──ポスターに書かれたこの言葉のとおり、現代社会を生き抜くサムライ社長の、泥臭い軌跡を描いた映画です。なお、2027年の公開が予定されています。
CREDITS
原作:車田宏章脚本監督:吉田由一
プロデューサー:Eugene撮影:地村俊也
制作:ランゼスト製作:トライアウト
2027年公開予定